切断時のベット保護の規則
当規則は、マルチプレイヤー環境に適用されます。 切断時のベット保護とは、すべての方のために公正なゲーム環境を提供すると同時に、技術上の問題が発生した際にプレイヤー様を保護する Everest Gaming (Gibraltar) Ltd の方法です。
ハンド中に私どものサーバーから切断されてしまった場合は、貴方のポットの中にあるベットは「オールイン」扱いとして保護されます。これにより他のプレイヤーのゲームは中断されず、貴方のベットも保護されます。
それぞれのプレイヤーアカウントには、登録時に2つの切断時のベット保護が備えられています。利用可能なベット保護の数は、リアルマネーリングゲームテーブルに着席した時に表示されます。マイアカウントでも残りのベット保護の数を確認することができます。
切断時のベット保護が2つとも使用された場合は、96時間以内に自動的にリセットされます。またベット保護のリセットは、カスタマーサービスにご連絡いただければ、状況を確認し、ケースバイケースでリセットを行なうことも可能です。
- 切断時のベット保護を使い切ったプレイヤーが、ハンド中に接続を失った場合、カードはフォールドされ、ベットは没収されます。
- 切断時のベット保護は、リアルマネーベット、サミットポイントのリングゲームのみで使用可能です。
- 通常のテーブル上の全てのベットは、ブラインドやアンティなども含め、保護されています。切断時のベット保護が使用され、ベットが保護された場合は、次のハンドが始まるまで再接続する事は出来ません。再接続が成功するまで、そのプレイヤーはテーブルを離れます。
- 切断時のベット保護はトーナメントでは適用されません。もしプレイヤーがトーナメントプレイ中に回線が切断された場合、カードはフォールドされます。もしプレイヤーが次のハンドまでに再接続できない場合は、ソフトウェアに接続してトーナメントに再度参加するまで、ブラインドは置かれてカードはフォールドされます。
- 切断時のベット保護の使用状況は Everest Gaming (Gibraltar) Ltd. により監視されています。この特権の乱用が発覚した場合、該当プレイヤーのベット保護はリセットされず、そして/あるいはゲームへの参加が制限されることがあります。









